板谷塾に通われた生徒さんの合格体験記です。
■鳥取大学 医学部合格 (R7年度)
苦手だった国語が共通テストの得点源に
私は中学生の頃から国語が苦手で、国公立の医学部をめざすには弱点を克服しなければと思い、高1から板谷塾に通い始めました。語彙力もなく、国語を感覚で解いていた私にとって、板谷先生の教え方は非常に論理的でわかりやすく、毎回の授業がとても面白かったです。先生の一語一句を聞き逃すまいと、いつも集中して授業を受けていました。 その成果が表れ始めたのは、2年生の最初の模試で、国語で学年トップを取れたこと。3年生の秋以降には、模試では11月に7割、12月に9割を取れるようになりました。共通テスト本番でも8割を取り、苦手だった国語が得点源になりました。共通テスト当日には、板谷先生が作ってくださったプリントを直前まで読んでいました。そのおかげで自信を持って国語に挑むことができました。3年間、本当にありがとうございました。(米子東高出身 K.Hさん)
■愛媛大学 工学部合格 (R7年度)
勉強のやり方を身につけたい人にとって、板谷塾は最適な環境
僕が板谷塾に入って最もよかったと感じていることは、授業の面白さはもちろんのこと、勉強のやり方そのものを学べたことです。多くの人は、自分に合った勉強方法を見つけるまでに試行錯誤を繰り返し、その方法をより効果的なものにするために、多くの時間を費やすものだと思います。しかし、板谷塾では、先生が勉強の進め方を丁寧に指導してくださるうえ、毎週学習の進み具合を確認してくださるため、自分の学習を客観的に振り返りながら、継続することができます。こうした指導を受け続けたことが、僕の成績向上につながった大きな要因だと感じています。 また、勉強を進めていくなかで、国語の力がすべての教科の土台になるということにも気づきました。教科書の内容を自分の言葉に置き換えて理解したり、問題を解く際に、自分の考えを詞で説明しながら整理したりすることは、国語の力がなければ難しいからです。そして、このような学び方こそが、理解を深めるうえで非常に効果的だと思います。板谷塾ではこうした力も自然に身につけることができるため、国語の授業は特におすすめです。 英語の授業についても、先生が作成されたテキストの完成度が非常に高く、英語が苦手な人でも無理なく学習を進められると思います。特に英文にSVOCを書き込んだり、従属節を囲んだりして、文の構造を把握する練習を行うため、気づけば何も書き込まなくても、英文の構造が自然と見えるようになってきます。 勉強で伸び悩んでいる人や、勉強のやり方がわからず困っている人には、ぜひ板谷塾に入ることをおすすめしたいです。先生はとても生徒思いで優しく、いつでも親身になって相談に乗ってくださいます。(米子東高出身 M.Hさん)
■神戸薬科大学 薬学部合格 (R7年度)
大学受験への向き合い方と生き方を学んだ、板谷塾での貴重な経験
僕が板谷塾に通っていてよかったと思うことが大きく3つあります。 1つは、「本を読むことの大切さ」に気づけたことです。本を読むことで他者の多様な意見を取り入れたり、心情や人への思いを感じ取ったりすることができます。そのことにより、考え方や価値観が身につき、人生がより鮮やかなものになっていくと思います。 2つ目は、「大学受験に対する危機感」を感じられたことです。正直、2年生の夏から冬にかけての僕は、受験を甘く見ていました。これだけ時間があれば何とかなるだろうと思っていました、しかし、現実はそうではないということを先生から教わりました。また3年生の10月~12月にかけての先生との面談を通して、どこの大学に行き、何をしたいのかをより現実的に考えることができました。 3つ目は、「安定したメンタルで試験を受けられた」ことです。LINEや手紙で先生が激励のメッセージを送ってくださったおかげで、共通テストでは思っていた通りではない結果でしたが受け入れることができ、二次試験では最後まであきらめず解き切ることができました。(米子東高出身 T.Hさん)
■大阪教育大学 教育学部合格 (R7年度)
本番でも自信満々で解答できた、共通テスト英語
英語の文法を適当に何となくやっていましたが、板谷塾で文法の本質を学び、より理解が深まり感動しました。また毎回、小テストで前回の復習やイディオム、1週間やったことなどの確認をしてくださり、大変助かりました。共通テスト英語では、解法のテクニックを指導していただき、読み終える時間が徐々に早まり、正答率も上がってきました。共通テスト当日は、「これは100点だぞ!」と、本番中にも関わらず、にやにやしてしまうくらい自信満々になりました。二次の添削指導でも、一人ひとりに解答例を作成し、問題文に対し解答を作るときの考え方を丁寧に指導してくださった板谷先生には、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。大学でもしっかり学びます!(米子東高出身 T.Sさん)
■岡山大学 教育学部合格 (R7年度)
苦手だった国語のおもしろさに気づき、問題を解くのが楽しくなった
高3の英語では、長文の読み方や復習の方法について学ぶことができました。今までは長文の問題を解いたあとの復習を大雑把にしていましたが、板谷塾で学んだことを意識して、復習のなかで品詞分解や音読を行うようになりました。この復習方法を始めて、長文を読む力が向上したように感じます。 記述の国語対策は、二次対策の講習が進むにつれて、記述方法を理解して、問題を解くなかで実践することができるようになりました。共通テスト本番の英語では、塾で毎週80分間解いていたので、時間配分を意識して、焦らず、楽しんで問題に取り組み、納得の点数を取ることができました。 板谷塾に通ったことで、勉強に対する気持ちが大きく変化しました。私は国語に対して、ずっと苦手意識を持っていましたが、塾の授業を通して、国語のおもしろさに気づけて、問題を解くことが好きになっていきました。大学生になっても、楽しく勉強していきたいです。(米子東高 N.Iさん)
■鳥取大学 地域学部合格 (R7年度)
勉強のやり方を学び、先生と話すことで勉強への意識が変わった
板谷塾に入るまでは、模試や定期テストで点が伸び悩んでいても、自分は勉強ができないから、勉強してもダメだと思ってしまうことが多かったです。特に国語の勉強の仕方がわからなかったけれど、塾のプリントを家で復習したり、先生のアドバイスを聞いて勉強の仕方を変えてみると、勉強をするのが楽しくなり、点数も少しずつ上がっていきました。模試もはじめは4割くらいしか取れなかった国語が、7割近くになったのは、塾で文の構成や、問題文を読むときに気をつけることを学べたおかげだと思います。 何より大きかったのは、先生と話すことで、勉強への意識が変わったことです。授業の合間などに、自分の勉強の悩みなどを聞いてくださったので、伸び悩んでいた時期も、点が上がっていくことを信じて、最後まで頑張ろうと思うことができました。(米子東高出身 H.M さん)
■大阪教育大学 教育学部合格 (R7年度)
苦手意識のあった英語と小論文も基礎から丁寧に学び、自信が持てるように
先生のおかげで、最後まで勉強をやり抜くことができました。思うようにいかず不安になったり、気持ちが落ちてしまったりすることもありましたが、そのたびに声をかけていただき、メンタル面でも支えていただきました。勉強面だけではなく、メンタル面で寄り添ってくださったことがとても心強かったです。また、これまで苦手意識のあった、英語や小論文についても、基礎から丁寧に教えていただいて、理解が深まり、少しずつ自信が持てるようになりました。共テは本当に英語のおかげで耐えました。本当にありがとうございました。(米子東高 M.Kさん)
■島根大学 法文学部合格 (R7年度)
板谷メソッドで、構造がしっかりした英作文が書けるように
国語と英語どちらも、一人ひとりの志望校を考えて、丁寧に指導してもらったので、とてもわかりやすく、力もつきました。特に英作文の講習で教わった「英作文はまず日本語で構想を考える」ということが印象に残っており、その方法で以前よりも速く、そして構造がしっかりとした英作文を作ることができるようになりました。二次試験本番では、英作文の語数が70語から80語に増えていて困惑はしたものの、板谷先生に教えていただいたことをフル活用して、自分でも今までで一番とも思える文を作り出すことができました。合格を手にすることができたのも、板谷塾のおかげです。共通テスト対策、二次対策、どちらも支えてくださりありがとうございました。(米子東高出身 N.Sさん)
■鳥取大学 医学部合格 (R7年度)
国語も英語が根拠をもって解けるようになり、応用力もついた
これまで何となく解いていた国語や英語の問題を、根拠をもって解けるようになりました。板谷先生は要点を絞って教えてくださるので、理解しやすく、応用力もつき、苦手意識のあった国語と英語が、他科目よりも実力をつけることができました。志望校に合格することができたのも板谷先生の指導とアドバイスのおかげです。3年間ありがとうございました。(米子東高出身 Y.Rさん)
■鳥取大学 医学部合格
メンタル面でも支えられ、共通テストでミラクルが!
板谷塾では知識以外でも、受験に対する向き合い方やメンタルの保ち方など、たくさんのことを学ぶことができました。とくに共通テスト前に板谷先生から「大学に落ちることを恐れるのではなく、自分の実力を出せないことを恐れろ」と言われたことが印象に残っています。その言葉に救われて、共通テストでは自分のことだけに集中することができ、ミラクルを起こすことができました。本当に板谷先生のおかげです。大学でも板谷先生から学んだことを活かして、立派な医師になれるようがんばります。(松江東高校出身 H.Tさん)
■鳥取大学 医学部合格
苦手だった国語が1年間で90点伸びた!
高2のときに受けた全統共通テスト模試では、国語の点数が200満点中86点しか取れず、国語のせいで志望校を諦めなければいけないと思っていました。しかし、高3になって板谷塾に入ると、共通テスト本番では200点満点中176点を取ることができ、90点も伸ばすことができました。
板谷先生の国語の授業は、私に国語という教科のおもしろさを教えてくれました。一番印象に残っているのが小説の授業で、毎回その小説のすごさに感動し、そのすごさをわかりやすく教えてくださる授業にも感動していました。だからこそ毎回の授業が楽しみで、いつのまにか国語が私の好きな科目のひとつになっていました。そこから点数もどんどん伸び、解くのが楽しくなり、また点数が伸びて、というように好循環をつくることができました。さらにすごいのは、国語だけでなく英語や生物の記述など他教科の成績も良くなっていき、問題を解くうえでどの科目も国語力は必要だということにも気づかされました。板谷塾に出会っていなければ第一志望校合格は難しかったと思うし、何より国語の楽しさに気づかないままだったと思います。1年間板谷先生の授業を受けられたことに心から感謝しています。(米子東高校出身 H.Sさん)
■鳥取大学 医学部保健学科合格
出題者の意図がわかり、問題を解くのが楽しくなった
板谷塾に通って、問題の意図を正しく読み取る力がついたと思います。ただ問題を読むのではなく、表現の仕方に注目したり、キーワードを見つけたりと、読解力を身につけることができました。出題者の意図がわかると、パズルの最後のピースをはめたときのような満足感を感じることができ、問題を解くのが楽しくなりました。また、学校では飛ばしてしまうような細かい箇所も丁寧に解説してもらい、理解度が上がったと思います。解いた問題を解きっぱなしにせず、反復して解くので頭にも残りやすいです。 先生が長い時間をかけて作ってくださった文法書やプリントのおかげで、勉強の攻略法がわかって、コツコツ勉強をすることに対しての苦手意識が下がったように思います。英語と国語はテクニックや考え方を知ると、解くのが楽しくなることも知れました。また、板谷塾には部活動の後に通っていましたが、疲れた状況でも粘って問題を解く力がつくので、入試本番でもしつこく解き切ることができたと思います。(米子東高校出身 M.Fさん)
■大阪公立大学 理学部合格
二次対策の授業で英作文の力がついた
板谷塾に入った当初、共テ模試では国語、とくに現代文が苦手でしたが、板谷先生の解説を通じて、それぞれの問題がどのようなことを問うているのかが明確になり、解いている問題をパターン化し、ミスを減らし、着実に得点につながっているのを感じました。 また、英語の二次対策の授業も受けましたが、その授業のなかでもっともためになったのは英作文でした。12月頃から共通テストの勉強から二次対策の勉強への切り替えもあり、英作文があまり書けなくなっていましたが、授業のおかげで共通テストから二次試験までの期間で、志望大学に合格するまでの力をつけることができました(米子東高校出身 W.Kさん)
■岡山大学 経済学部合格
英文への理解が深まり、共テ本番で英語が武器に
板谷塾に入るまでは英文をなんとなくSVOCを振って読んでいましたが、塾に入って全文にSVOCを振る練習を繰り返したことで、細かく文を分析するクセがついて、英文への理解が深まりました。共テ演習では、最初はまったく時間が足りなかったのに、回数を重ねることで時間が余るようになり、自信がついて本番では英語が武器になりました。 板谷塾は少人数でアットホームな感じなので、毎週塾に来るのが楽しかったです。何回かスマホで質問させてもらったときも、すぐに詳細でわかりやすい返事が返ってきて、すごく助かりました。大学でも勉強がんばります。(米子東高出身 I.Kさん)
■島根大学 生物資源学部合格
“板谷流”読み方で、苦手だった国語が共テ本番で実力を発揮
私は中学校の頃から国語が苦手で、どのように勉強するのかもわらかなかったので、国語の点数は上がらないものだと思っていました。しかし、板谷塾に入って、国語に対する印象が変わりました。まず、評論や小説の文章を読むときボールペンやマーカーを使って色分けして整理する、という読み方の習得です。「筆者の主張」や「具体例」など、ひとつひとつ分けていくため、家で勉強するときも色分けが楽しくて、現代文をたくさん解くきっかけにもなりました。共通テストのときは鉛筆しか使えませんが、どの線がなにを表しているのかわかるようになり、とくに評論では、過去最高得点を取ることができました。(米子松陰高校出身 N.Sさん)
■尾道市立大学 文学部合格・龍谷大学 文学部合格
板谷塾の学びから文学作品に興味を持つように
板谷塾で学んだことの大きな成果のひとつとして思考力の向上が挙げられると思います。国語、英語に限らず、場面によって論理に沿った考え、もしくは柔軟な考えを使い分けることは、入試や社会において必須であると考えるので、その能力を培うことができたのは大きな財産だと思います。 僕は高1から板谷塾に通い始めましたが、高校入試で第一志望校に落ちてしまったので、もう一度受験勉強をすることへのネガティブな感情がありました。それでも板谷塾で学習していくうちに、基本から理解することができ、中学の時の自分では決してできなかった考え方を用いることで、いろいろな問題に挑戦していき大きな自信をつけることにつながりました。そして板谷塾での学びによって国語を好きになれたこと、文学作品に興味を持てたことが大学の進路に大きくつながっていきました。僕は私立大学の公募推薦に合格し、第一志望の公立大学に合格するという大きな成果を成し遂げることができました。苦しかったことは多々ありますが、新たな可能性を見つけることができた3年間だったと思います。(米子北高校出身 N.Aさん)
■山口大学 理学部合格
質問のたびに豊富な知識で応えていただき理解が深まった
僕は板谷塾に来て、英語の正しい考え方について学ぶことができました。中学校のときは、学校で聞いたフレーズをパズルのように当てはめて考えながら、テストを乗り越えてきました。高校英語は単語も文法もレベルが上がり、それでは対応できませんでしたが、塾での丁寧な解説や独自のテキストなど、きちんと活用することで高校英語にも対応することができました。自分で考える力を3年間でしっかり伸ばすことができたと思っています。 とくに授業で印象に残っているのは、先生が質問に答えてくださるときに、質問の量以上にたくさんの周辺知識を交えながら話してくださったことです。高3になると進路の話、共テ、二次まで、学校の担任の先生以上にアドバイスをくださったり、相談に乗ってくださり、すごく感謝しています。これから入塾される生徒さんたちも、この塾で勉強に取り組めば、高校3年間がかならず実りあるものなるだろうなと思える塾でした。本当にこの塾で学べて楽しかったです。ありがとうございました!(米子東高校出身 M.Sさん)
■北九州市立大学 経済学部合格
学習面だけでなくメンタル面でも助けられた
3年間コツコツ板谷塾で学んだことで、どんどん点が伸びていき、共通テスト本番ではすごく成長したと感じることができたし、二次試験もしっかり解くことができました。共通テストが終わってからモチベーションが低くなって、勉強に力が入らなくなってしまったときも、板谷先生が気にかけて相談にのってくださり、ラスト一週間もう一度集中して勉強に取り組み、志望校に合格することができました。英語の勉強だけでなく、メンタル面でもすごく助けていただきました。板谷塾で学べて本当によかったです。(境高校出身 Y.Sさん)
■北九州市立大学 文学部合格
偏差値34から公立大学に合格!
僕は高1のときに受けた模試で偏差値34しかなく、学年最下位をとるほど勉強ができませんでしたが、板谷先生の授業やテキストはとてもわかりやすく、僕でも楽しんで勉強することができました。とくに古文は読めるようになるイメージすらなく苦しんでいたのですが、先生のテキストをとにかく読み込んで、本番では得点源になりました。高校は推薦入試だったので、人生初となる本格的な受験でしたが、先生のおかげ一般入試で大学生になれました。本当にありがとうございました。(米子松陰高校出身 T.Jさん)
■熊本大学 理学部合格
国語の模試が10点ずつ上がり、共テで171点を獲得!
私は高3の春から共通テストまで板谷塾に通い、国語のテストを解く能力に限らず、すべての教科に必要な論理的思考が身についたと思います。実際に高3の1学期の共テ模試の国語が80点程しか取れず、勉強や対策の仕方もまったくわからない状態でした。けれど板谷塾に通い始めてから1回の模試ごとに約10点ずつ点数が伸びていき、共通テスト本番では171点を取ることができました。また、ほかの教科、とくに英語と数学についても、国語の指導により、発想から答案の作成までの流れが、高速かつ正確になったことも、共通テストの結果から実感することができました。(米子北高校出身 H.Yさん)
■金沢大学 人間社会学域合格
毎回新しい発見があり、授業を受けるのが楽しかった
私は、板谷塾のように勉強の本質みたいなものを教わる塾で学ぶのははじめてで、毎回毎回「なるほどなぁ」と新しい発見がいっぱいで、授業を受けるのがとても楽しかったです。とくに国語では、今まで解き方を意識せず感覚で解いてきたので、ちゃんとした解き方を教わってしっかりと書けるようになりました。また、古文や漢文も、読むとき、問題を解くときに意識することや、覚えておいたほうが良い知識がわかり、勉強を進めていきやすかったです。英語の授業では、いろいろな知識や英作文の書き方を吸収することができました。大学でももっと英語を学んでいきたいと思うので、その参考にしたいと思います。授業では、間違っているかもと思うようなことでも発言しやすい雰囲気で、私にとってはすごくそれがありがたかったです。あと、共通テスト前の国語の冬期講習に参加したこともよかったです。この講習で解き方がわかり、その後の演習で意識することを続けたら、本番で落ち着いて問題を解くことができ、点数も伸びました。(米子東高校出身 E.Yさん)
■近畿大学 国際学部合格
正しい勉強の方法とプロセスを学んだ
苦しんだぶんだけ勉強ができるようになると思っていましたが、板谷塾に入ってから正しい勉強法とプロセスをふんでいくことが大切だとわかりました。板谷先生の解法を習得したことにより、国語は前までは感覚で解いていましたが、理由をもって選択肢を選べるようになりました。また、勉強に対する姿勢から解くときの細かなポイントまで、たくさんのことを教えていただきました。身近に進路を相談できる相手がいなかったので、親身になって話を聞いてくださったのが心強かったです。本当にありがとうございました。(米子北斗高校出身 Y.Jさん)
■島根大学 教育学部合格
部活引退後からの受験へのラストスパート
部活を引退し受験生という現実に一気に直面しました。当時の成績はあまりにも低く、何から手をつければよいのか、どのように計画を立てて勉強を進めていけばよいかも何もわかりませんでした。そんななか板谷塾を見つけ駆け込みました。高校生になりはじめて勉強に向き合うという焦りや不安、やるべきことがたくさんあり、時間が足りないと感じる日もたくさんありました。しかし、板谷先生が勉強の仕方や優先順位などを考えてくださり、ひとつひとつ丁寧に勉強をしていくことで、共通テストの国語、英語がどういうものかを理解することができました。そして、少しずつでも成長していく自分に対しても嬉しく感じ、勉強に対する熱意も変わっていきました。そして、受験へのラストスパートをやり切ることができました。板谷塾に入り、問題に対しての解説や解き方の技術を学び、勉強への楽しさが持てました。それは、受験への大きな力にもなり、最後まで向上し続けることができました。(米子東高校出身 O.Cさん)
■広島大学 工学部合格
高3の2学期、E判定から本番でA判定に
高3の部活を引退してから板谷塾に通い始めました。入塾当初は国語は200点満点中100点未満、英語もL、R合わせて90点くらいしか取れていませんでした。板谷塾に通うようになってから、国語も英語も基本的なところから教わり、曖昧になっているところも一から学ぶことができ、国語は最高で155点、英語は最高でL86点、R82点、共通テスト本番でもL87点を取ることができました。入塾したときは広島大学E判定だったところから、共通テストでA判定をとり、無事に合格することができました。板谷塾に入らず我流で勉強していたら、間違いなくこの点数は取れなかったと思います。根本的なところから楽しく教えてくださり、今後にも役立つことをたくさん学ぶことができました。板谷塾に入って本当によかったです。(米子東高校出身 M.Yさん)
■神戸大学 工学部合格
共通テスト本番で、国語50点アップ、英語40点アップ!
私は浪人を決めてから板谷塾に通うようになりました。今思うと、板谷塾に通うまでは、受験の全体像がよくわかっていませんでしたが、通いはじめてから、何をどの段階ですべきか、先生から詳しく教えてもらい、受験の計画をうまく立てることができました。思うように点がとれなかったり、モチベーションが下がりかけたりしたときにも相談に乗ってもらい、その都度アドバイスをいただけたことが自分の中でとても大きな安心となりました。本番では、難化した共通テストで、国語50点アップ、英語40点アップという成果を得ました。二次対策もしっかりと早い段階から取り組むことができ、自信をもって二次試験本番を受けることができました。 浪人は思った以上に精神的にもきつく大変でしたが、勉強面だけでなく、精神面でも先生に支えてもらったことで、志望大学に合格することができ、一年間、目的を明確にもってコツコツ勉強する大切さを学びました。(米子東高校出身 既卒・E.Tさん)
■岡山大学 文学部合格
国語の解法の型を身につけ、得点率が9割に
僕は文系ですが国語が苦手で、板谷塾に通う前はマーク模試で4割台しかとれず、国語が一番足を引っ張る存在でした。このままではまずいと思っていたときに、母から板谷塾をすすめられ、高2の3月にまず1か月だけ通塾しました。このわずか1か月で、国語は感覚で解くものだと思っていた自分の考えを、論理的に解くものだという考えに変えることができました。先生の授業では、国語の解法となる型を教えてくれるだけでなく、生徒一人ひとりについて何が不足しているのかを自覚させるところからはじめます。そのおかげで実際に僕は最初の1か月間で、先生から教わった解法の型を身につけ、その後は、夏期講習、冬期講習を受講し、最高で得点率を9割まで上げることができました。二次試験対策講座では、自分の志望大学に必要な答えの導き方、書き方を身につけることができ、最終的に第一志望の国立大学に合格することができました。 (米子東高出身 H.Fさん)
■岡山大学 理学部合格
二次英語の自由英作文の徹底指導で9割とれる力がついた
板谷塾は英語の二次対策でお世話になりました。岡山大学の二次英語は、自由英作文が10行程度あり、他大学と比べて量が多いのが特徴であるため、何をどのように書いていいのか最初はわかりませんでした。けれど先生から指導を受け、まず文章の骨格をつくり、肉付けしていくという操作を日本語で書いてみる、ということがとても役に立ちました。また、読解の問題は、文章にはクセはないものの、ある程度の要約の力も必要となる内容でしたが、これも骨と肉の操作で、最終的には9割程度をとれる力をつけることができました。(米子東高出身 既卒 K.Yさん)
■東京都立大学 システムデザイン学部合格
国語力を上げることで、全体の学力向上に繋がった
入塾する前は、国語の勉強法はおろか、文章読解力がかなり低かったなと今では感じています。国語なんて勉強をどう進めて点数につなげていくか謎だ、というスタンスでしたが、板谷先生の講義を受けて、ひとつひとつのプロセスを何度もこなしていくにつれ、おもしろいように視覚的にも文章構成を読み取れるようになりました。それをほかの教科にも活かすことができました。結果的に国語力を上げることで、ほかの科目の地力も底上げされ、全体の学力向上に繋がったと感じます。 自分の進路について漠然としたものだったのが、浪人期間を経て具体化し、板谷塾に通うことで助言もいただいて、自分の未来とここまで向き合えたことが本当に良かったと思える一年になりました。自分自身の勉強法を見つけることができ、大学ではそれをさらに洗練させつつ、5歳の頃から夢だった航空宇宙工学の分野の勉強でモチベーションを高く維持できそうです。(米子東高校出身 既卒 T.Rさん)